ニュース・お知らせ : News & Topics

海岸昇降検知センターや登録験潮場を巡るニュースや情報お知らせなどを随時掲載します。


もくじ


第51回海岸昇降検知センター総会を開催

2016-07-27


 7月27日(水)、国土地理院関東地方測量部において、第51回海岸昇降検知センター総会を開催しました。
 前半は、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より平成27年度事業の実施報告、平成28年度事業実施計画の報告が行われ、各機関の験潮場や関連施設の状況などの報告がされました。
 後半は研究成果・話題提供として、気象庁から「気象庁の高潮予測のいま」、国土地理院から「離島の基準点設置作業における簡易験潮について〜GNSS験潮用ブイの導入〜」の発表が行われ、それぞれ活発な議論が行われました。


アンケート項目の一部変更について

2016-07-20


 アンケート項目のうち、港湾工事に関する利用目的を見直したほか、研究関連の項目を追加しました。
 また、データの利用に至った経緯や具体的な活用方法を把握する目的で、資料の利用目的欄(自由記述)を追加しました。


国土地理院相馬験潮場、移設後の潮位データの提供を開始

2015-09-25


 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う津波により倒壊しておりましたが、仮設を経て再建された験潮場の潮位データの提供が開始されました。
 海岸昇降検知センターの潮位データとしては、9月1日から再建されました験潮場の潮位データにて提供いたします。

http://tide.gsi.go.jp/souma2015.html


第50回海岸昇降検知センター総会を開催

2015-07-29


 7月29日(水)、国土地理院関東地方測量部において、第50回海岸昇降検知センター総会を開催しました。
 前半は、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より平成26年度事業の実施報告、平成27年度事業実施計画の報告が行われ、各機関の験潮場や関連施設の状況などの報告がされました。
 後半は研究成果・話題提供として、キ司委員から「イェーメン国ソコトラ島、およびマダガスカル島の巨大津波痕跡」、気象庁気象研究所から「検潮記録からみた津波の時間減衰の特徴」、国土地理院から「相馬験潮場の再建」の発表が行われ、それぞれ活発な議論が行われました。


験潮場に設置したGNSS連続観測点が測量標として利用できます

2014


 験潮場のGNSS連続観測点が電子基準点と同等になりました。
 詳細は、以下URLにて紹介しております。
  http://www.gsi.go.jp/eiseisokuchi/eiseisokuchi40026.html


第49回海岸昇降検知センター総会を開催

2014-08-06


 8月6日(水)、国土地理院関東地方測量部において、第49回海岸昇降検知センター総会を開催しました。
 前半は、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より平成25年度事業の実施報告、平成26年度事業実施計画の報告が行われ、各機関の験潮場や関連施設の状況などの報告がされました。
 後半は研究成果・話題提供として、キ司委員から「佐渡を襲った5回の津波の高さの特徴」、気象庁から「東北地方太平洋沖地震以降の潮位変動」、国土地理院から「硫黄島にて実施した簡易験潮について」の発表が行われ、それぞれ活発な議論が行われました。


第48回海岸昇降検知センター総会を開催

2013-08-20


 8月8日(木)、国土地理院関東地方測量部において、第48回海岸昇降検知センター総会を開催しました。
 前半は、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より平成24年度事業の実施報告、平成25年度事業実施計画及び東日本大震災関連の報告が行われ、各機関の験潮場や関連施設の復旧状況などの報告がされました。
 後半は研究成果・話題提供として、キ司委員から「元禄16年(1703)関東地震による熱海および房総半島先端部での津波の高さ」、気象庁から「水準測量と潮位による紀伊半島の地殻上下変動(1972〜2009年)」、国土地理院から「験潮場取付水準測量と公共測量の手続き」について発表が行われ、それぞれ活発な議論が行われました。


第47回海岸昇降検知センター総会を開催

2012-08-16


 8月9日(木)、国土地理院関東地方測量部において、第47回海岸昇降検知センター総会を開催しました。
 前半は、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より平成23年度事業の実施報告、平成24年度事業実施計画及び東日本大震災関連の報告が行われ、各機関の験潮場や関連施設の被害状況などの報告がされました。
 後半は研究成果・話題提供として、キ司委員から「慶長16年(1611)三陸沖地震津波の発生メカニズムの考察」、気象庁から「観測施設の機能強化について」、(独)港湾空港技術研究所から「GPS波浪計で捉えた東北〜四国地方太平洋沿岸の沖合波浪特性」、国土地理院から「験潮場の通信二重化・非常用電源の強化について」、「GEONETによる津波予測支援のための情報提供システムの開発」について発表が行われ、それぞれ活発な議論が行われました。


平成22年潮位年報の修正について

2012-02-24


 深浦験潮場の潮位を修正しました。
 詳細については潮位年報をご覧下さい。


相馬験潮場について

2011-09-06


 相馬験潮場(国土地理院)は、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震により倒壊し、潮位観測は中断されてましたが、福島県の御協力により、福島県相馬港検潮所に国土地理院の潮位観測機器を設置して観測を再開しました。
 潮位年報には、2011年7月より月平均値を掲載しております。
 参照 国土地理院HP「福島県相馬港における潮位観測の再開について」
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2011-chikaku0622.html


第46回海岸昇降検知センター総会を開催

2011-08-10


 7月26日(火)、国土地理院関東地方測量部において、第46回海岸昇降検知センター総会を開催しました。
 前半は、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より平成22年度事業の実施報告、平成23年度事業実施計画及び東日本大震災関連の報告が行われ、各機関の験潮場や関連施設の被害状況など報告がされました。

 後半は研究成果・話題提供として、キ司委員から「東北地方太平洋沖地震の津波浸水高分布と被災の特徴について」「安政南海地震(1854)、昭和南海地震(1946)の高知市の地盤沈下の回復」、気象庁から「東北地方太平洋沖地震を踏まえた今後の津波警報について」、海上保安庁から「釜石験潮所の被災状況」、国土交通省港湾局から「津波観測結果の概要(ナウファスが捉えた2011年東北地方太平洋沖地震津波)」、国土地理院から「東北地方太平洋沖地震に伴う状況報告(験潮場関連)」「東北地方太平洋沖地震後に国土地理院が実施する水準測量」について発表が行われ、それぞれ活発な議論が行われました。


2006年(平成18年)潮位年報の修正について

2011-06-28


 2006年(平成18年)の月平均潮位値(HTML形式)について、一部修正しました。
 修正箇所はHTML形式の浅虫、稚内、高松、枕崎、名古屋、留萌港、江差港、岩内港、十勝港、厚岸漁港、久慈港、宮崎港、志布志港、田比良、水島、御荘港、長浜港です。


平成21年潮位年報の修正について

2011-02-07


 千葉験潮場の潮位を修正しました。
 詳細については潮位年報をご覧下さい。


サーバ点検について

2010-12-13


 平成23年1月11日〜14日期間はサーバ点検のため、ページ内の反応が遅くなったり再起動が必要となるケースがございます。ご不便をお掛けしますがご了承願います。


登録験潮場の一部廃止についてお知らせ

2010-09-28


 愛媛県の長浜港験潮場(愛媛県大洲市長浜)につきましては、平成22年4月1日より廃止となりましたのでお知らせします。


平成21年潮位年報の修正について

2010-08-24


 伏木富山港の潮位を修正しました。
 詳細については潮位年報をご覧下さい。


第45回海岸昇降検知センター総会を開催

2010-08-02


 7月30日(金)、関東地方測量部において、第45回海岸昇降検知センター総会が開催されました。
 前半は、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より平成21年度事業の実施報告及び平成22年度事業実施計画の説明の後、海岸昇降検知センターの運営要綱について改正の提案がされ、設置目的として、公表している験潮記録等のデータに関して、地震予知研究をはじめとして地球科学の研究等も含め幅広い分野での利活用も視野に入れた文言への修正案が審議・承認されました。  後半は研究成果・話題提供として、津村委員から「串本と浦神の日平均潮位差の変化と黒潮変動」、気象庁から「電波式津波観測計の紹介」、(独)港湾空港技術研究所から「GPS波浪計による波浪・潮位の観測」について発表が行われ、それぞれ活発な議論が行われました。


海岸昇降検知センターアンケート調査について

2010-08-2


 このたび、当センターが発信する情報をより使いやすく身近なものとしてユーザーの皆様にご提供できるよう、皆様のご意見を伺うためにアンケート調査を実施することとしました。

ご協力をよろしくお願いいたします。

 トップページの公開資料一覧をクリックすると、アンケートページへ移動します。
 アンケートは任意ですので、お答えいただかなくてもデータは利用できます。
 アンケートに答えず資料の入手をする場合は、アンケートページの一番下の
 <アンケートに答えず公開一覧のページへ>をクリックしてください。

 アンケートページはこちらです。


平成20年潮位年報の修正について

2009-10-28


 潮位データの確定に伴い、岩内港及び小樽港の潮位を修正しました。
 詳細については潮位年報をご覧下さい。


取付水準成果集の公開について

2009-09-01


 海岸昇降検知センター登録験潮場取付水準成果集を公開しました。
登録験潮場一覧表より、水準測量履歴をご覧になりたい験潮場を選択してください。
 験潮場の「取付水準成果表へ」を選択すると、水準測量の観測履歴をPDF形式で閲覧することができます。


第44回海岸昇降検知センター総会を開催

2009-07-24


 7月24日(金)、関東地方測量部において、第44回海岸昇降検知センター総会が開催されました。
 総会では、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より関連業務について、平成20年度事業報告及び平成21年度実施計画の説明・提案が行われ、審議・承認されました。  また、研究成果・話題提供として、気象庁から「津波データの即時利用による津波予測技術の高度化に向けて」、海上保安庁海洋情報部から「潮汐調和定数と予報精度再論」、港湾局から「ナウファスにおける海象観測の現状と海象の長期変動の解析」、国土地理院から「験潮による海面変動の監視について」について発表が行われ、それぞれ活発な議論が行われました。


登録験潮場位置図(電子国土版)の公開について

2009-07-03


 海岸昇降検知センター登録験潮場位置図の電子国土版を公開しました。


新規登録験潮場についてのお知らせ

2009-02-25


 海上保安庁所管の「横浜新港」験潮場を新規登録いたしましたのでお知らせします。
 なお、詳細につきましては、登録験潮場一覧または登録験潮場位置図のページをご覧ください。


平成19年潮位年報の修正について

2009-01


 平成19年潮位年報取付水準成果表(P23〜P24)のデータを訂正しましたのでお知らせします。
 なお、詳細につきましては、潮位年報のページをご覧ください。


第43回海岸昇降検知センター総会を開催

2008-07-25


 平成20年7月25日、関東地方測量部地震予知連絡会会議室において、第43回海岸昇降検知センター総会が開催されました。総会では、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より関連業務について、平成19年度事業報告及び平成20年度実施計画の説明・提案が行われ、審議・承認されました。  また、研究成果・話題提供として、気象庁から「新しい海洋データ同化システムを用いた沿岸潮位変動の原因調査」、「潮位データ総合処理装置の概要」、(独)港湾空港技術研究所から「ナウファスによる海象観測の現状と海象の長期変動の解析」、国土地理院から「験潮場井戸の応答特性調査」について発表が行われ、それぞれ活発な議論が展開されました。


気象庁潮位データの訂正についてのお知らせ

2008-06


 海岸昇降検知センター登録験潮場のうち、気象庁が管理する宮古・名古屋・高松・枕崎の4検潮所について、潮位観測データを訂正しましたのでお知らせします。
 データをご利用の際にはご注意ください。  なお、詳細については気象庁のHPをご覧ください。
潮位観測データの訂正について(気象庁)


験潮業務(海上保安庁)の一部停止についてのお知らせ

2008-02


 海上保安庁の一部の験潮場について、験潮業務の効率化に伴い、平成19年度をもって業務を停止 いたします。停止する験潮場は、紋別、浦河、室蘭、吉岡、大湊、芝浦、南伊豆、門司、舞鶴(西)の9験潮場です。


第42回海岸昇降検知センター総会を開催

2007-07-27


 平成19年7月27日、関東地方測量部地震予知連絡会会議室において、第42回海岸昇降検知センター総会が開催されました。総会では、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より関連業務について、平成18年度事業報告及び平成19年度実施計画の説明・提案が行われ、審議・承認されました。  また、研究成果・話題提供として、気象庁気象研究所から「潮位記録による地殻上下変動推定〜津村による区分の確認と新たな提案〜」、(独)港湾空港技術研究所から「GPS波浪計の観測状況について」、「ナウファスが捉えた2006年度の津波と高波」、国土地理院から「験潮場井戸内と外海の海水比重差調査について(経過報告)」について発表が行われ、それぞれ活発な議論が展開されました。


第41回海岸昇降検知センター総会を開催

2006-07-14


 平成18年7月14日、関東地方測量部において、第41回海岸昇降検知センター総会が開催されました。総会では、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より関連業務について、平成17年度事業報告と平成18年度実施計画の説明・提案が行われ、審議・承認されました。
 また、研究成果・話題提供として、気象庁から「潮位の一元化について」、「海洋の健康診断表の公表について」、(独)港湾空港技術研究所から「沖合水面変動記録を用いた津波成分即時抽出法に関する研究」、「検潮井戸の周波数応答特性計測システムの開発」、国土地理院から「焼津験潮場井戸内と外海の海水比重差による潮位への影響」について発表が行われ、それぞれ活発な議論が展開されました。


おしらせ:潮位年報の中で公開中の潮位データの変更について

2006-04


 当ページの潮位年報で公開している潮位データ(国土地理院所管験潮場)におきまして、1997年7月からの欠測処理の取扱いを見直して再計算を行ったため、平成18年4月13日に潮位データを変更しました。
 再計算による変更箇所一覧表をご覧下さい。再計算による変更箇所一覧表
 変更内容については潮位年報のページをご覧ください。ご利用のみなさまにはお手数をおかけしますが、データをご確認いただくようお願いいたします。


おしらせ:潮位年報の中で公開中の潮位データの修正について

2005-08


 当ページの潮位年報で公開している潮位データの一部に誤りがあり、平成17年8月26日に修正しました。
 修正内容については潮位年報のページをご覧ください。ご利用のみなさまにはお手数をおかけしますが、データをご確認いただくようお願いいたします。


第40回海岸昇降検知センター総会を開催

2005-07-29


 平成17年7月29日、関東地方測量部において、第40回海岸昇降検知センター総会が開催されました。
 総会では、矢口国土地理院長の挨拶に続き、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局、国土地理院及び海岸昇降検知センター事務局より関連業務について、平成16年度事業報告と平成17年度実施計画の説明・提案が行われ、審議・承認されました。
 また、研究成果・話題提供として、気象庁からは「インド洋津波監視情報の暫定提供体制について」、海上保安庁海洋情報部からは「南極昭和基地でも津波を観測〜平成16年12月26日インドネシアのスマトラ沖地震による〜」、「南極昭和基地でも津波を観測〜平成17年3月29日インドネシアのスマトラ島付近地震による〜」及び「昭和基地におけるリアルタイム潮汐観測値」、独立行政法人港湾空港技術研究所からは「GPS津波計を活用した津波監視網構想(スーパーナウファス構想)」、「ナウファスホームページによる潮位観測記録と沖合水面変動観測記録」、国土地理院からは、「フロート式・超音波式験潮儀の比較観測(温度分布と潮位差の傾向)」、「インターネットによるリアルタイム潮位データの提供について」の合計8課題の発表が行われました。各発表課題に対しましては、運営委員をはじめ出席者からの質疑とその応答で活発な議論が展開されました。


第39回海岸昇降検知センター総会を開催

2004-07-27


 7月27日、関東地方測量部において、第39回海岸昇降検知センター総会が開催されました。 総会では、渡邊国土地理院長の挨拶に続き、気象庁、海上保安庁海洋情報部、国土交通省港湾局及び国土地理院の同センター関連業務について、平成15年度事業報告と平成16年度事業実施計画の説明が行われました。また事務局より同センターの平成15年度事業実施報告と平成16年度事業実施計画について提案を行い、審議・承認されました。 また、研究成果の話題提供として気象庁から「地球温暖化に伴う海面上昇監視体制の強化」、独立行政法人港湾空港技術研究所からは「港湾局関係機関の波浪・潮位観測データのホームページ(報告)」、「沖合および港内における2003年十勝沖地震津波の観測波形(報告)」、および国土地理院からは「フロート式超音波式験潮儀の比較観測(報告)」と4課題の発表が行われました。 今回の総会は、超音波やGPSなどの新しい観測機器を導入した報告や、十勝沖地震による津波の検潮記録からの解析など、運営委員をはじめ出席者からの質疑とその応答で活発な議論が展開されました。


「験潮場取付水準測量成果表」および「登録験潮場と最寄りのGPS連続観測点位置図」を改訂

2004-04


「験潮場取付水準測量成果表」および「登録験潮場と最寄りのGPS連続観測点位置図」を改訂いたしました。「験潮場取付水準測量成果表」については 、希望があれば無償で提供いたします。「登録験潮場と最寄りのGPS連続観測点位置図」についてはホームページで閲覧ができます。


潮位変化から推定された2003-07-26宮城県北部地震及び2003-09-26十勝沖地震に伴う地殻上下変動

2003-12


 2003年7月26日発生した宮城県北部地震及び2003年9月26日発生した十勝沖地震に伴う地殻上下変動を見るため、震源地付近の験潮場のデータを「加藤&津村(1979)の解析法」により解析しました。
 解析は2003年11月までの月平均潮位を元に行っています。また値は、十勝沖地震の震源地に近い十勝港検潮所など北海道開発局所管の検潮所のデータが未着のため、あくまでも暫定的なものとなっています。

http://cais.gsi.go.jp/cmdc/center/2003jisin.html


トップページにもどる
<もくじにもどる>