日本列島沿岸の年平均潮位(1894年〜2014年)=グラフ

(TABLE OF ANNUAL MEAN SEA LEVEL ALONG THE JAPANESE COAST)

グラフは全国を九の「海域」とその他に分けて並べました。ここで言う「海域」は、昭和38年当時国土地理院の 職員であった津村建四朗氏(地震予知総合研究振興会 副主席主任研究員)が、「日本沿岸の平均海面およびその変動研究(T)−潮位 変化の地域分布−」〔測地学会誌第9巻第2号(1963)〕で紹介したもので、海域ごとに年平均潮位の変化傾 向が似通っていることが見て取れます。(「加藤&津村(1979)の解析法による各験潮場の上下変動」のページ参照)

地図の海域、または一覧の海域名をクリックするとその海域のグラフにジャンプします。
海域図 海域1 海域2 海域3 海域4 海域5 海域6 海域7 海域8 海域9 その他

海域名 験潮場名
海域T 枝幸港,紋別港,網走,羅臼漁港,花咲,厚岸漁港,釧路,十勝港,浦河港,苫小牧東港,苫小牧西港,室蘭港
海域U むつ小川原港,八戸港,久慈港,宮古,釜石,大船渡,鮎川,仙台港,相馬,大熊,小名浜,鹿島港,銚子漁港,勝浦,楢葉富岡
海域V 布良,鋸山,千葉,東京,横浜新港,横須賀,久里浜,油壺,真鶴,初島,伊東,南伊豆,岡田,神津島,三宅島,八丈島
海域W 田子,内浦,清水港,焼津,御前崎,舞阪,鬼崎,名古屋,鳥羽,尾鷲,浦神
海域X 串本,白浜,海南,和歌山,淡輪,大阪,神戸,明石港,洲本,東二見,東播磨港東二見,姫路港飾磨,宇野,水島,観音寺,高松,小松島,甲浦,室戸岬,高知,久礼,佐賀港,福山港
海域Y 呉,広島,徳山,今治港,松山,長浜港,宇和島,御荘港,土佐清水,大分,細島,宮崎港,油津,志布志港,大泊,西之表,中之島,名瀬,三崎港
海域Z 下関,博多,仮屋,厳原,佐世保,福江,長崎,口之津,大浦,阿久根,枕崎,鹿児島,弟子待
海域[ 深浦,能代港,男鹿,飛島,酒田港,鼠ヶ関,粟島,新潟港西港,小木,柏崎,直江津港,富山,伏木富山港,七尾港,輪島,金沢港,三国,舞鶴,津居山港,田後,西郷,境,浜田,須佐
海域\ 稚内,沓形港,留萌港,忍路,岩内港,奥尻,江差港,松前港,函館,浅虫,青森港,竜飛
その他 那覇,沖縄,平良港,石垣,父島
年平均潮位グラフの読み方

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