地震予知連絡会の活動報告

第123回地震予知連絡会(1997年4月18日) 議事概要

 平成9年4月18日、国土地理院関東地方測量部において、第123回地震予知連絡会が開催され、第15期の委員による役員の選出、その他の議題について議論が行われました。

 さらに、全国水平歪図公表の紹介その他の話題提供がありました。

 以下に概要を紹介します。

1.役員の選挙について

 委員の互選により、会長に茂木日本大学教授が選出され、会長により青木名古屋大学名誉教授と大竹東北大学教授が副会長に指名されました。さらに、青木副会長は強化地域部会長、大竹副会長は特定部会長に指名されました(地震予知連絡会第15期委員名簿)。

2.話題提供

 日本列島地殻水平歪図の紹介など

 国土地理院より、日本列島地殻水平歪図が完成し、印刷図が作成され、図がインターネット上(国土地理院のホームページ「最新情報」の下にある「日本の地殻水平歪図)で公開されることが紹介されました。その他、事務局より、地震予知連絡会会報の効率的共有・利用を目的とした会報の電子文書化の試みについて報告がありました。

(事務局:国土地理院)