各資料の作成要領
資料を作成する際は、以下の規定および作成要領をご確認ください。
地震予知連絡会会報の投稿規定・著作権、作成について
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・投稿規定・著作権について
(H9.10.13)
(H16.11.15改訂)
(R2.2.21全部改正)
(R2.8.28一部改訂)- 本文は,簡潔明瞭とし,図及び表を主体に説明する.
- 原稿は,基本的に「Word」で作成する.
- 原稿の書式は,別添の記載例に従う.(記載例:PDF,Word)
- 原稿に図及び表を貼り付けない場合は,基の電子ファイル(BMP,EPS,GIF,Illustrator,Excel,PDF,TIFF等)及びレイアウトを原稿と併せて提出する.
- 参考文献は必要最小限にとどめる.雑誌名その他は簡略化する.
- 提出する電子ファイルは,全てウィルスチェックを実施する.
- 電子ファイルは,メール添付又は関係者向け大容量ファイル転送システムを利用して提出する.
- 本文の末尾に著者名(執筆者氏名又は著作権者となる所属機関内組織名)を明記する.なお,著作権の扱いについては「『地震予知連絡会会報』の著作権の扱いについて」によるものとする.
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・会報原稿の作成について
会報原稿の作成をお願いいたします。
1.会報について
『地震予知連絡会会報』は、地震予知連絡会において報告、検討されたデータ等をとりまとめた刊行物であり、地震に関するデータや知見の貴重なアーカイブとして、地震予知研究のみならず広く地震の研究等に利用されています。冊子のほか、地震予知連絡会のホームページにも掲載されます。
地震予知連絡会では、地震予知連絡会で報告された資料を取りまとめて、会報として年2回刊行しています。
2.会報原稿作成にあたっての注意事項
会報原稿作成に際しては、会議に提出された資料に近いものを原稿とするのが基本であり望ましいですが、会議で報告した内容を別途、学会誌等に論文で投稿予定の場合は、未公表であることを条件とする学会誌等の投稿規程との関連で、全ての資料を会報原稿にすることが難しい場合が生じます。その場合は、会報原稿に含める内容を著者の判断で選択してくださいますようお願いします。特に図については著作権の観点から学会誌等に投稿されるものとは別にしてください。
関係機関
議題一覧の作成について提出期限:8月12日(水)
①議題分類に②の議題区分の記号を付した順番での一覧表の作成をお願いします。「議題一覧の例」
議題が1つの場合でも①、②のいずれもご指定ください。
①議題分類
- ○地殻活動モニタリングに関する検討
- 1.地殻活動の概況
- a. 地震活動
- b. 地殻変動
- 2.東北地方太平洋沖地震関連
- 3.プレート境界の固着状態とその変化
- a. 日本海溝・千島海溝周辺
- b. 相模トラフ周辺・首都圏直下
- c. 南海トラフ・南西諸島海溝周辺
- d. その他
- 4.その他の地殻活動等
②議題区分
O:口頭報告を希望する議題 「議題の要旨」の記載もお願いします。
S:口頭報告を希望しない議題
「地殻活動モニタリングに関する検討」資料の作成について提出期限:8月19日(水)
(a) 各機関1ファイルで作成する
・上記①の掲載順とする。
・上記②で区別した議題区分のOとSをまとめる。
・ファイル形式:PDFファイル
(b) 資料表紙の右上に機関別の資料番号(下表)を記載する
複数の資料がある場合には、枝番(資料○-1、資料○-2、…)を付与
(c) 資料各頁の左下に機関名を付した資料ページ番号を記載する
例:地理院-1, 地理院-2,・・・.※表紙や空白の資料にもページ付与
| 機関名 | 資料番号 |
|---|---|
| 気象庁 | 1 |
| 国土地理院 | 2 |
| 北海道大学 | 3 |
| 東北大学 理学研究科 災害科学国際研究所 |
4 |
| 東京大学 理科学系研究科 地震研究所 |
5 |
| 東京科学大学 | 6 |
| 名古屋大学 | 7 |
| 京都大学 理学研究科 防災研究所 |
8 |
| 機関名 | 資料番号 |
|---|---|
| 九州大学 | 9 |
| 鹿児島大学 | 10 |
| 統計数理研究所 | 11 |
| 防災科学技術研究所 | 12 |
| 産業技術研究所 | 13 |
| 海上保安庁 | 14 |
| 海洋研究開発機構 | 15 |
| その他の機関 | 16 |
記者会見資料の作成について提出期限:8月19日(水)
「地殻活動モニタリングに関する検討」の口頭発表を予定される場合に以下をお願いします。
・記者会見資料頭紙への掲載文案の作成。
・「資料ページ」:記者会見資料の候補とするページのお知らせ
なお、口頭報告するが記者発表資料に含めない場合は、その旨お知らせください。
参考:地震予知連絡会の活動報告
会報原稿の作成について提出期限:9月18日(金)
会報原稿の作成をお願いいたします。
投稿規定および『地震予知連絡会会報』の著作権の扱い、会報原稿の作成についてはページ上部をご確認ください。
コンビーナ
趣旨説明の資料の確認※今回・次回コンビーナの方
内容に変更がありましたらお知らせください。
会報原稿の作成について※今回コンビーナの方提出期限:9月18日(金)
重点検討課題を取りまとめた原稿の作成、提出をお願いいたします。
投稿規定および『地震予知連絡会会報』の著作権の扱い、会報原稿の作成についてはページ上部をご確認ください。
参考:地震予知連絡会会報 第115巻
「地震予知・予測に関する概念の変化」の概要
「能登半島地震から2年~理解の現状と残された課題~」の概要
重点課題招聘者
報告資料について提出期限:8月19日(水)
本会議で使用する報告資料の作成をお願いします。
ファイル形式:PPT形式(PDF形式でも可)
PPT形式のファイルは、事務局にて編集不可のPDF形式へ変換します。
記者会見資料の作成について提出期限:8月19日(水)
・報告内容のポイントを箇条書き等で短く説明。
・図、画像を数枚程度挿入
・ページ数は1頁で作成
・ファイル形式:Word形式
参考:第251回の重点検討課題
会報原稿の作成について提出期限:9月18日(金)
会報原稿の作成をお願いいたします。
投稿規定および『地震予知連絡会会報』の著作権の扱い、会報原稿の作成についてはページ上部をご確認ください。
参考:地震予知連絡会会報115巻「地震予知・予測に関する概念の変化」についての個別原稿
1 地震予知・地震予測・地象予測-我々は地震予知から地震予測に本当に頭が切り替わったのか?-(気象庁)
2 天気予報の発展(気象庁)
3 地殻活動の時空間変化の可視化と予測(海洋研究開発機構)
4 地震を駆動する変形過程の包括的理解(地震研)