地震予知連絡会 重点検討課題報告者の方へ
この度は重点検討課題の検討へのご参加をありがとうございます。
不明な点がございましたら事務局までお知らせください。
第253回開催概要 (クリックして開閉)
1.開催日時・場所
日時:令和8年11月26日(木)13:00~
場所:〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目1-15 九段第2合同庁舎(8階)
国土地理院 関東地方測量部 地震予知連絡会大会議室
2.参加に関する案内
【対面参加の方】
・開場開始の13:00までに会場へお越しください。
・会場での資料の机上配布はありません。資料閲覧のためのPCもしくは紙資料は各位でご準備お願いします。
・Wi-Fiは事務局で準備予定です。
・会場参加の方の報告は下記のいずれかによります。
①会場演台に設置のWindowsPCでのご説明。(資料は予め格納済です。)
②ご自身のPCを無線LAN接続のうえご説明。
なお、②の場合には接続テストを実施いたしますので12:45までに会場へお越しください。
【オンライン参加の方】
・オンラインで発表される方は接続テストのため12:30から接続をお願いいたします。
・事前に接続テストを希望される方は、事務局までお申し出ください。
・通信機器は各位で御準備をお願いします。
・オンライン会議ID、パスコードは開催通知を参考ください。
・接続対象者:委員、名誉委員、重点検討課題報告者、オブザーバー、メディア関係者、事務局
※発言できる方:委員、名誉委員、重点検討課題報告者、委員より指名されたオブザーバー、事務局に限る。
3.当日のスケジュール
※時間については調整中のため目安となります。
12:30 ~ オンライン会議接続開始
13:00 地震予知連絡会 開会
・会長挨拶、事務連絡
・地殻活動モニタリングに関する検討(各機関からの議題)
14:10 頃 重点的検討課題
・コンビーナ:伊藤委員 堀委員
・重点検討課題報告者による報告
※1人あたり 25分程度(発表時間20分、質疑応答5分)
・その他議事
17:00 地震予知連絡会 閉会
17:30※ 記者会見 開始
※定例会の進行等により開始時刻に変更が生じる場合がございます。
対応者:会長、副会長、地殻活動モニタリング口頭報告委員、重点検討課題コンビーナ
18:30 記者会見 終了
4.その他
・議事録作成のため、事務局において会議の録画・録音を行います。
・報道機関の聴講を許可しています。
なお、議事録につきましては、開示請求があった場合は公開対象となりますので、ご了承ください。
作成いただくご報告資料については以下をご確認願います。
発表タイトル(日本語)をお知らせください。提出期限:11月9日(月)
発表タイトル(英語)をお知らせください。提出期限:11月9日(月)
報告資料について提出期限:11月17日(火)
本会議で使用する報告資料の作成(発表時間20分、質疑応答5分)をお願いします。
ファイル形式:PPT形式(PDF形式でも可)
※PPT形式のファイルは、事務局にて編集不可のPDF形式へ変換します。
※報道機関が聴講する場合があります。
記者会見資料の作成について提出期限:11月17日(火)
・報告内容のポイントを箇条書き等で短く説明。
・図、画像を数枚程度挿入
・ページ数は1頁で作成
・ファイル形式:Word形式
【参考】
国土地理院の重点検討課題の記者資料:記載例1、記載例2
会報原稿の作成について提出期限:12月17日(木)
会報原稿の作成をお願いいたします。
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・投稿規定・著作権について (クリックして開閉)
(H9.10.13)
(H16.11.15改訂)
(R2.2.21全部改正)
(R2.8.28一部改訂)- 本文は,簡潔明瞭とし,図及び表を主体に説明する.
- 原稿は,基本的に「Word」で作成する.
- 原稿の書式は,別添の記載例に従う.(記載例:PDF,Word)
- 原稿に図及び表を貼り付けない場合は,基の電子ファイル(BMP,EPS,GIF,Illustrator,Excel,PDF,TIFF等)及びレイアウトを原稿と併せて提出する.
- 参考文献は必要最小限にとどめる.雑誌名その他は簡略化する.
- 提出する電子ファイルは,全てウィルスチェックを実施する.
- 電子ファイルは,メール添付又は関係者向け大容量ファイル転送システムを利用して提出する.
- 本文の末尾に著者名(執筆者氏名又は著作権者となる所属機関内組織名)を明記する.なお,著作権の扱いについては「『地震予知連絡会会報』の著作権の扱いについて」によるものとする.
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・会報原稿の作成について (クリックして開閉)
会報原稿の作成をお願いいたします。
1.会報について
『地震予知連絡会会報』は、地震予知連絡会において報告、検討されたデータ等をとりまとめた刊行物であり、地震に関するデータや知見の貴重なアーカイブとして、地震予知研究のみならず広く地震の研究等に利用されています。冊子のほか、地震予知連絡会のホームページにも掲載されます。
地震予知連絡会では、地震予知連絡会で報告された資料を取りまとめて、会報として年2回刊行しています。
2.会報原稿作成にあたっての注意事項
会報原稿作成に際しては、会議に提出された資料に近いものを原稿とするのが基本であり望ましいですが、会議で報告した内容を別途、学会誌等に論文で投稿予定の場合は、未公表であることを条件とする学会誌等の投稿規程との関連で、全ての資料を会報原稿にすることが難しい場合が生じます。その場合は、会報原稿に含める内容を著者の判断で選択してくださいますようお願いします。特に図については著作権の観点から学会誌等に投稿されるものとは別にしてください。
参考:地震予知連絡会会報115巻「地震予知・予測に関する概念の変化」についての個別原稿
1 地震予知・地震予測・地象予測-我々は地震予知から地震予測に本当に頭が切り替わったのか?-(気象庁)
2 天気予報の発展(気象庁)
3 地殻活動の時空間変化の可視化と予測(海洋研究開発機構)
4 地震を駆動する変形過程の包括的理解(地震研)